PS5を買って酔って売却した話【自分が酔い体質と気づくまで】

結論を先に書きます。酔い体質の私がPS5で酔わずに遊べたRPGは、モンハンワールド/モンハンワイルズ/サイバーパンク2077/Ghost of Tsushima/The Last of Us Part I/FF16 の6本です。この6本にたどり着くまでの失敗談と、選んだ理由を順番に書いていきます。

「PS5を買ったのに、酔ってゲームができない…」

これ、私が初めて3D酔いを経験した瞬間の話です。

Horizon Forbidden Westで10分、気分が悪化

きっかけは Horizon Forbidden West(ホライゾン フォビドゥンウェスト)。発売後の評価が高くて、迷わず購入しました。

ところが、プレイ開始から10分で気分が悪くなった

「ちょっと休めば大丈夫かも」と思ったけど、再開してもダメ。結果、その日のうちに 1時間でソフトを売却 しました。

前作リマスター版も買って、また1時間で売却

それでも諦めきれなくて、Horizon Zero Dawn Remastered(前作のPS5リマスター版)も買いました。「前作なら大丈夫かも」と期待して。でも結果は同じ。1時間で売却

Marvel's Spider-Man も同じパターン

これを何度繰り返したか…。Marvel's Spider-Man も同じパターン。買って、酔って、売る。買って、酔って、売る。

管理人管理人
PS5を買ったのに、酔って遊べないって本当にショックでした…

Switch時代は一度も酔ったことがなかった

ちなみに私は Switch時代に一度も酔ったことがなかった ので、自分が「3D酔いする体質」だなんて思ってもいませんでした。10年以上、いろんなSwitchタイトルをプレイしてきましたが、酔って遊べなくなったゲームは1本もない。だから「3D酔い」という体質があることを意識したこともなかったんです。

PS5を買って、初めて気づきました。「これが3D酔いというものなのか…」と。

3D酔いの仕組みと、設定で防げない理由

3D酔いって何が起きてるの?

3D酔い(モーションシックネス、ゲーム酔いとも呼ばれる)は、画面の中の動きと、自分の体の動きが一致しないことで起こる、乗り物酔いに似た症状です。

脳は「画面では激しく動いている」のに「自分の体は座って静止している」という矛盾した情報を同時に処理することになり、混乱して気持ち悪さや頭痛・めまいを引き起こします。

主な症状はこんな感じです:

  • 気分が悪い・吐き気
  • 頭痛・めまい
  • 目の疲れ
  • 集中力低下

特に一人称視点(FPS視点)激しいカメラ移動閉塞感のある屋内シーン画面の歪み(魚眼レンズ的表現) があるゲームで起こりやすいとされています。自分が何に弱いのか(急激な上下運動か、視野の狭さか、画面の揺れか)を意識すると、対策が立てやすくなります。

「酔わない設定」を頑張っても酔うゲームは酔う

その後、私はゲームを買う前に 毎回ネットで「酔わない設定」を調べて、PS5の設定を全部その通りに変えてから プレイするようになりました。

カメラ感度、画面振動、モーションブラー、視野角…検索結果の上位記事を一つずつ見て、書かれている通りに設定。

それでも、酔うゲームは酔う

これが、何度も買って失敗を繰り返した末の結論です。

設定で防げる酔いと、防げない酔いがある。

だから私が今読者に伝えたいのは、「ゲーム選びが先、設定は後」ということ。酔いやすいゲームを選んでしまったら、どんなに設定を頑張っても限界があります。

私が辿り着いた「酔わないゲームの共通点」

6本を選び抜く過程で、私は酔わないゲームには共通点があることに気づきました。

① 三人称視点(キャラの後ろから見る視点)

一人称視点(FPS視点)は、視点がキャラの目の前数十cmに固定されるので、視野が狭く、視点が動くと酔いやすい。

逆に、三人称視点はキャラの周りの環境も視野に入るので、視野が広く酔いにくいんです。

私が酔わなかった6本のうち、サイバーパンク2077以外の5本はすべて三人称視点。サイバーパンクが一人称なのに酔わずプレイできたのは、念入りに公式の酔い対策設定を調整したからです(詳しくは後述)。

② ロックオン機構がある

モンスターハンターのように、戦闘中にロックオンで視点が安定するゲームは、激しい動きでも視点が狂いにくい。私の経験上、ロックオンがあるゲームは酔いにくいです。

③ カメラ揺れ(ヘッドボブ)が控えめ

プレイヤーが歩く・走る時のカメラ揺れ(ヘッドボブ)が強いゲームは、酔いやすい。

私が酔った Horizon・Spider-Man は三人称視点なのに酔ったタイトルですが、これはカメラ揺れやアクションの激しさが原因だと感じています(一人称じゃなくても、カメラの動きが激しければ酔います)。

④ 視野角が広め、または調整可能

視野角が広い、または自分で調整できるゲームは、視界が広がって酔いにくい。

PS5タイトルで視野角スライダーが用意されているのは少ないですが、後述する The Last of Us Part I は珍しく視野角を調整可能で、酔い対策に効果的です。

管理人管理人
この4つを満たすゲームを選ぶと、酔って売却する確率はぐっと減ると思います

酔わなかったPS5 RPG 6選

管理人管理人
ここで紹介するのは、酔いにくさに加えて、どれも名作中の名作ばかりです。プレイできそうなら、ぜひトライしてみてください。

① モンスターハンターワールド

※ 出典:CapcomChannel(YouTube公式チャンネル)/モンスターハンターワールド 公式サイト

未知の生態系が広がる「新大陸」を舞台に、調査団の一員となってモンスターを追い、狩り、共生のあり方を探っていくハンティングアクションです。

3DSの頃からモンハンシリーズを長年プレイしてきた身としては、Switchでは遊べなかったモンハンワールドをどうしてもやりたかったタイトルでした。「PS5を買うならモンハンをやりたい」 — これは、PS5購入動機の1つでもあるくらい。

実際にプレイしてみて、結果は酔わずに楽しめた

なぜ酔わなかったか、私なりの推測ですが:

  • 三人称視点(一人称じゃない)
  • 戦闘中はロックオン機構で視点が安定する
  • 拠点での移動が広めで、急な視点変化が少ない

長年のファンとして、念願のモンハンを酔わずに完走できたのは本当に嬉しかったです。

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② モンスターハンターワイルズ

※ 出典:CapcomChannel(YouTube公式チャンネル)/モンスターハンターワイルズ 公式サイト

続いて、シリーズ最新作のモンスターハンターワイルズ(2025年発売)。

天候によって姿を変える広大な「禁足地」を舞台に、群れで生きるモンスターたちと向き合いながら、その地に隠された謎を追っていくシリーズ最新作です。

私はチャージアックス使いなんですが、ワイルズではチャアクの操作感がちょっと変わって、「電動のこぎりみたい」になった。それでも、どちらにしても楽しかった

ワイルズも酔わずにプレイできました。最新作でもモンハンシリーズの基本構造(三人称・ロックオン)は変わってないので、酔い体質の私でもしっかり遊べるシリーズです。

ちなみにワイルズには、最近のパッチでモンスターとカメラの距離調整透過処理の改善(カメラ近接時の視認性向上)が追加されているとカプコン公式パッチノートに記載されています。視認性に関する改善は嬉しいですね。

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③ サイバーパンク2077

※ 出典:CD PROJEKT RED JAPAN(YouTube公式チャンネル)/サイバーパンク2077 公式サイト

巨大企業がしのぎを削る近未来の街「ナイトシティ」で、傭兵「V」となり、不死を求めて成り上がっていく一人称視点のオープンワールドRPGです。

これは評判が高くて買いました。

ただ、サイバーパンク2077は一人称視点でヘッドボブが強い、私みたいな酔い体質には最も酔いやすい構造のゲームでもありました。

買う前に念入りに酔い対策設定を調整。そして、奇跡的に酔わずにプレイできて、心にしみる感動体験ができたんです。

サイバーパンク2077の公式酔い対策設定(Update 2.1以降、設定 → アクセシビリティタブ):

公式設定項目効果
追加のカメラモーションカメラの補助的な動きを軽減。公式が「画面酔いが改善される場合があります」と明記
画面中央ドットのオーバーレイ画面中央にドット表示。公式が「画面酔いを軽減します」と明記
HUD視覚効果HUDの色収差(ゴーストエフェクト)を無効化
HUDレンズ歪曲HUDの湾曲効果を無効化
エイム中の揺れ武器の揺れをカメラに適用するか武器ポジションに適用するか選択

※ 出典:CD Projekt Red 公式 アップデート2.1 アクセシビリティ機能

サイバーパンク2077で私が一番感動したのは、選択肢でストーリーが分岐することでした。プレイヤーの選択や動きで、まったく違うストーリーが見られる。

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ナイトシティで過ごした時間の感想は、サイバーパンク2077 レビューにたっぷり書いています。

④ Ghost of Tsushima

※ 出典:PlayStation Japan(YouTube公式チャンネル)/Ghost of Tsushima 公式サイト

蒙古襲来によって故郷を蹂躙された対馬の侍「境井仁」が、武士の誇りと、影で戦う「冥人」としての非情さの間で揺れながら、島を取り戻そうとするオープンワールド時代劇です。

これも「傑作」「ストーリー性が高い」と書かれている記事を読んで購入しました。

そして実際にプレイして、まさしく神ゲーだった酔いやすさは弱〜中といったところで、私は酔わずに楽しめました。

Ghost of Tsushima の素晴らしいところは、戦い方が一つじゃないこと。どこまでも非情になれるし、どこまでも正義を貫ける…はず。プレイヤーの選択で、武士の道を歩むか、冥人として影で動くか、自分で決められる。戦闘もスタイルが豊富で、敵に応じた戦い方ができます。

続編(Ghost of Yotei)もすでに販売されていて評価も高いので、これからやりたいタイトルの1つです。

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対馬の絶景と斬り合いについては、Ghost of Tsushima レビューで詳しく語っています。

⑤ The Last of Us Part I

※ 出典:PlayStation Japan(YouTube公式チャンネル)/The Last of Us Part I 公式サイト

続いては、The Last of Us Part I(PS5リメイク版)。

謎の感染症によって文明が崩壊したアメリカを舞台に、密輸業者「ジョエル」が少女「エリー」をある場所へ届けるため、危険な大陸横断の旅へ出るサバイバルアクションです。

ストーリー性が高い、感動ストーリーということで購入しました。人間模様を描いた作品です。

そして、ゲームで表現されるリアルな表情が本当にいい。何も語らないけど、語らない言葉の裏にある気持ちに心が打たれる。ゲームをプレイした人なら分かると思います、言葉じゃないんです。表情と仕草と、情景なんです

しかも嬉しいのは、Naughty Dog 公式が独立した「カメラと酔い対策」項目を用意していること。酔い対策が充実したタイトルです。

公式酔い対策設定(設定 → アクセシビリティ → カメラと酔い対策):

公式設定項目効果
カメラの揺れカメラの揺れの強度を調整
モーションブラーモーションブラー効果の強度を調整
カメラの距離三人称カメラの距離を調整
視野三人称カメラの視野角を調整
ドットを常時中央に表示画面の中央にレティクル(ドット)を表示し続ける
フルスクリーン効果キャラクターの状態を示す画面効果のオン/オフ

※ 出典:PlayStation.Blog 日本語:『The Last of Us Part I』アクセシビリティ機能の詳細

公式が「シミュレーションされた3Dの動きは、多くのプレイヤーが酔いを感じる原因となる」という考えのもと独立した「カメラと酔い対策」セクションを用意しているくらい、酔いやすい人に配慮したタイトル。

酔いやすい体質の方が最初に試すPS5タイトルとしては、TLOU Part I が最有力候補かもしれません。

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ジョエルとエリーの旅をどう感じたかは、The Last of Us Part I レビューに書きました。

⑥ FINAL FANTASY XVI

※ 出典:スクウェア・エニックス(YouTube公式チャンネル)/FINAL FANTASY XVI 公式サイト

最後は、ファイナルファンタジーシリーズの最新ナンバリング作品、FINAL FANTASY XVI(ファイナルファンタジー16)。

召喚獣を宿す「ドミナント」たちが運命を左右する大陸「ヴァリスゼア」を舞台に、弟を奪われた主人公クライヴが復讐の旅へ踏み出していくダークファンタジーRPGです。

こちらも酔わずに楽しめました。本当に面白かった、というのが率直な感想です。

なぜ酔わなかったか:

  • 三人称視点(キャラの後ろから見る視点)で視野が広い
  • 戦闘中はロックオンで視点が安定
  • アクションが激しい場面もあるが、カメラ揺れが極端ではない
  • 設定でカメラ感度・モーションブラーを調整可能

ほれぼれするようなスリリングな戦闘体験と、おもろいストーリーは必見です。なんとなーくで言うなら、大怪獣バトルみたいな感覚…(やった人には伝われ)。ストーリー重視のRPGとして、シリーズの中でも独特な雰囲気を持つ作品。重厚なファンタジー世界観緊張感ある戦闘が両立していて、最後までしっかり楽しめます。

PS5のほか、今ではPC(Steam)版でも遊べます。PS5を持っている方には、特におすすめしたいタイトルです。

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クライヴの復讐の物語については、FF16 レビューで本音を書いています。

おまけ:絶対に酔いたくない人向けの2本とその他

「上記6本でも不安」「絶対に酔いたくない」という方へのおまけとして、もう2本挙げておきます。

① ペルソナ5 ザ・ロイヤル

※ 出典:atlustube(YouTube公式チャンネル)/ペルソナ5 ザ・ロイヤル 公式サイト

東京の高校生たちが、昼は学園生活を送り、夜は「怪盗団」として大人たちの歪んだ欲望を狩りにいく、ターン制RPGです。

ターン制バトルが基本で、戦闘中にカメラがほぼ動きません。RPGとしては酔いにくい構造の代表例。

パレス(ダンジョン)探索で多少カメラを動かしますが、「キャンセルボタン長押しで自動的にプレイヤーの背後にリセット」できるので、カメラ操作を最小限にしてプレイ可能です。

ストーリーも秀逸で、酔いやすい体質の方の「最初の1本」としても安心して選べる作品。

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② 十三機兵防衛圏

※ 出典:atlustube(YouTube公式チャンネル)/十三機兵防衛圏 公式サイト

時代も立場も異なる13人の少年少女が、巨大ロボット「機兵」に乗り込み、襲い来る怪獣から世界を守るために戦う、SFアドベンチャー+シミュレーションです。

ノベルパート + シミュレーション戦闘という独特な構成のゲームで、これも酔いません。

物語パートはノベル形式(基本静止画+会話)なので、視点が動くことがほぼなし。戦闘パートも俯瞰視点の戦略シミュレーションで、プレイヤーがカメラをぐるぐる動かす必要がありません。

実は私が十三機兵を推す本当の理由は、ストーリーの構造が最高だからなんです。13人それぞれの視点で進む物語が、複雑に絡み合いながら少しずつ繋がっていく構成。一人ひとりの思いや考えや意図が交錯して、最後にそのすべての意味が繋がって理解できる瞬間の衝撃が、半端ない。

PS4版(PS5でも互換プレイ可)・Switch版どちらでも遊べます。

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13人の物語がどう繋がっていくのか——その凄さは十三機兵防衛圏 評価で語っています。

その他:Tales of ARISE

参考までに、上記以外で私が酔わずにプレイできたタイトルとして Tales of ARISE(アクションRPG)も挙げておきます。三人称視点で酔いませんでしたが、個人的に主人公への共感が薄かったので6選には入れませんでした。気になる方は試してみる価値あるかも。

それと、PS5でも遊べる オクトパストラベラー2 も、酔いやすい私がまったく酔わずに完走できた1本です。ドット絵(HD-2D)で視点がぐるぐる動かず、戦闘もターン制なので、酔いやすい体質でも安心なタイプ。気になる方は オクトパストラベラー2は面白い? もあわせてどうぞ。

警告:私が酔ったPS5タイトル

参考までに、私が酔って遊べなかった PS5 タイトルも書いておきます。これから買おうとしている方は、慎重に検討してください。

Horizon シリーズ:10分で気分悪化、1時間で売却

特に Horizon シリーズを2種類買って、両方とも1時間で売却しました。「前作なら慣れるかも」という期待を、見事に裏切られた経験です。

オープンワールドでカメラの動きが大きく、移動中の視界変化が激しい。設定で対策しても、根本的に厳しい作りでした。

Marvel's Spider-Man:対策してもダメだった

スパイダーマンは対策してもゲームできませんでした

ヒーローとして建物から建物へぐわんぐわんと移動するアクションが魅力の作品なんですが、私の体質には完全に無理だった。視点がジェットコースターのように動くので、設定じゃ太刀打ちできなかったです。

「三人称視点だから酔わないだろう」と期待してたんですが、カメラの激しい動きは三人称でも関係なく酔います。三人称+大きなアクションの組み合わせは、私みたいな体質には特に厳しい。

酔いやすい人は「プレイ動画」で事前チェック

これらのタイトルを買う前に、YouTubeなどのプレイ動画で実際の視点の動きを見てから判断するのがおすすめです。

特に30秒〜1分くらいの戦闘シーンや移動シーンを見て、画面の動きが「速い」「揺れが激しい」と感じたら、自分の体質に合わない可能性が高いです。

酔いやすい体質の方へのアドバイス&まとめ

私の経験から、酔いやすい体質の方にお伝えしたいことは1つ:

「ゲーム選びが先、設定は後」

毎回ネットで「酔わない設定」を調べて頑張っていた私でも、ゲームで酔いました。設定で防げる酔いと、防げない酔いがあります。

私の実践:「酔ったらやらない、売却して次へ」

私自身、酔い止め薬やリストバンドといった補助グッズに頼ったことはありません。fps や Hz の設定も特に意識していません。私が選んだ実践は単純で、酔ったらやらない・売却して次のゲームを買う、それだけです。

長く時間を費やして頑張っても気持ち悪さが残るより、自分の体質に合うゲームに切り替えるほうが、結果的にずっと楽しめます。「無理しない」も立派な酔い対策だと、私は思っています。

まとめの酔い対策表

PS5を買って、Horizon で酔って絶望した私が、それでも諦めずに探し続けて辿り着いたのが、今回紹介した6本+おまけ2本です。

タイトル私の酔い経験公式酔い対策
モンハンワールド酔わずに完走公式設定なし
モンハンワイルズ酔わずに完走公式設定なし(パッチで視認性改善あり)
サイバーパンク2077念入り設定で酔わずプレイ⭐ あり(Update 2.1〜)
Ghost of Tsushima酔わずに楽しめた公式設定なし
The Last of Us Part I酔わずに完走⭐⭐ あり
FINAL FANTASY XVI酔わずに楽しめた公式設定なし
ペルソナ5R(おまけ)ほぼ酔わないターン制
十三機兵防衛圏(おまけ)構造的に酔わないノベル+SRPG

「PS5を買ったけど、酔ってゲームができなかった…」 — そんな同じ思いをしている方の参考になれば嬉しいです。

ゲーム体験は、自分でそこにいる感覚だからこそ心にしみる。酔いから解放されて、ぜひあなたも PS5 で心震わせる体験をしてください。

今回紹介した作品のうち、個別レビューを書いているものはこちらです。気になった1本があれば、あわせてどうぞ:

管理人管理人
私みたいに「買って酔って売却」を繰り返す前に、この記事が参考になれば嬉しいです